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含浸設備
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バスケットに詰めた製品を、含浸タンクにセットし1バッチ毎に、真空−加圧含浸工程を行い、これを手動ホイストにより順次、液切、洗浄、硬化の各工程を移動させ処理するシステムで、全行程を手動で処理するシステムと、各工程内の稼働については自動とした、半自動システムがあります。
この方法の利点は、製品の種類が変わっても問題なく対応できること、1度に沢山の製品を処理できる事です。 |
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前記バッチ型半自動含浸システムの手動ホイスト移動を、遠心液切り機能付きのキャリアで自動化することにより、含浸の全行程を無人化させたシステムです。
この方法の利点は、ホイストタイプと比較して設置スペースが少なくて済むことです。 |
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製品の製造・加工工程の途中に、含浸工程を組み込み1〜数個を全自動で処理し、短時間処理、無人化処理を可能としたシステムです。
バッチ処理システムの含浸タクトが20〜30分であるのに対し、この方法は1〜数分と非常に短くする事が出来ます。
また、この方法は単品種で対応の為、タップの位置等が一定しており、このタップを目掛けてエアーノズルの設置がしやすい等、液切、洗浄の対策が取りやすい利点があります。 |
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| 前記インライン型全自動含浸システムの含浸、液切、洗浄、硬化の各工程を、単独で独立したパーツとしマシニングセンタのように組み合わせ、より自由度の高いレイアウト性と、どの様な工程変更にも対応が可能とした全自動システムです。 |
| さらに、ロボット含浸システムなど、chuhatsu はより進化させた、含浸システムの製作設置実績を重ねております。
皆様のご要望、
目標など、何なりとご相談下さい。 |
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